【+R “Respect:リスペクト”】vol.11

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
Respect :リスペクト
モノやコト、人への感謝の心をもつことはとても大切なことですね。
歳を重ねることで、その感覚はより尊いものだと特に感じさせられます。
また感謝だけでなく、その中から“Respect:リスペクト” できることを見つけられた時、、、
される側にとっても、
できる側にとっても、
双方においてそれはとても美徳であり幸せなことでもあるともいえます。
相手の意見や感情、
立場や想い、
これらを尊重し敬意を表し、
その想いに寄り添い、
粗末にせずに
“人”も“モノ”も“コト”も丁寧に扱い、大切に携わる。
ただ単に尊敬ということではなく、
一つ一つの言葉や考え方や話し方、
意見や価値観、
人だけではなく、
物事に対する判断基準や分析力や決断力など、
“Respect:リスペクト”できる側にとっても、人として尊くとても幸せなことであり、今後の人生においてとても大きな糧になり得ると強く思います。
もしもできることであれば、一人でも多くの人から“Respect:リスペクト”される側の人間に成長できることで、より豊か気持ちで穏やかに過ごすことができるのではないかなと。
いろいろなことに感謝の念をもって日々を過ごし、敬意を表して相手と接する。
“Respect:リスペクト”できる人がいるのであればそれは幸せなこと。
最初は憧れの存在かもしれないが、
自己研鑽し、
見習い、
人たる成長に励み、
“Respect:リスペクト”される人になるべく自己を磨き上げていく。
言うは易いが行うは難し
有言実行が認められるためには、
常日頃からの立ち振る舞いや心構え、
言動や行動、
加えて“Rectitude:レクティチュード”な姿勢が問われてまいります。
携わらせていただいた住まい手に
“Respect:リスペクト”し、
いただいたご縁と巡り合いに
“Respect:リスペクト”し、
関わらせていただいた建物に
“Respect:リスペクト”し
そして、そこに取り巻く環境に
“Respect:リスペクト”し
感謝の心を常に持ち続けたい。
それらを心にとどめ、日々の+Rに励み取り組んでいきたいと考えます。
『これらの信念を曲げず住まい手が本当に心から喜んでくれ、かつ感動していただける+Rを提供する』
住まい手と“Reciprocal:レシプロカル”に
そして、“Respect:リスペクト”しあえる関係を築き上げていくことも“+R”の信念と捉え、手前味噌ではございますが、“Respect:リスペクト” できる人間に少しでも成長できるよう、日々尽力してまいりたいと思います。









